2007GW 仁淀川カヌートリップ 四万十写真CANOE CAMPING
5月の南国土佐は暑かった
GWの仁淀川は、紙のこいのぼりで賑わいを見せる
我らのゴール地点の仁淀川橋には、たくさんの
土佐和紙で作ったこいのぼりが泳いでいた
仁淀川橋のこいのぼり祭り会場
今年は、280匹のこいのぼりだそうだ
我らがゴールしたGWの最終日 こいのぼりは
撤収されていた。こいのぼりの上をカヌーで
通過しようとたくらんでいたのだが
途中佐川に寄り、司牡丹酒造の本社をたずねる
風情のある案内版
ここが、司牡丹酒造の本社工場通り 白壁がきれい
酒ギャラリーほてい
大吟醸の司牡丹でござる
たくさんの司牡丹が試飲できる
今回も大変よく飲んでましたよ そこのあなた!
スタートの越智町のマンホールの蓋
 なんだかかわいらしい
司牡丹の試飲の後、立ち寄った滝は、日本の滝百選になっている大樽の滝
スタート地点 宮の前キャンプ場入り口
宮の前キャンプ場は、とても気持ちの良いところだった。
後に見えるのが仁淀川
いそがしく料理の準備している
はるみどん
ロケーション最高
酒ギャラリーほていでお薦めされた
安かったけど飲みやすくてうまかった
司牡丹 限定酒 <龍馬からの伝言>
ニロギとホタレ
みんな初めて聞いた
小魚なれどとても美味い
今回のカヌートリップが気持ち良かったのは
きれいなトイレも理由のひとつ
さあ、出発の朝 考えこんでるの?浅田ママ
宮の前キャンプ場では、発動機の展示会があり
朝からガシャガシャ ピーピ ポッポとにぎやかだった
荷物を積み込んでやっと出発。汗びっしょり
川面には涼やかな風
水がきれいで気持ちの良いカヌーイングが
ゴール地点まで楽しめた
四国は沈下橋が似合う
カヌーイング&ドリンキング 至福の時!
これを清流というのだろう
放水口下の瀬で水をもらい
荷物を降ろして水出すタンデム艇
こちらのタンデム艇も水をもらう
ここで昼食にしよう
浅尾橋(沈下橋)の手前
このあたりから眠くなる
まぶたが重くなってきてスキットルの酒飲んだら
よけい眠くなった
2泊目の黒瀬キャンプ場
広々とした川原で目の前には仁淀川
ここも気持ち良い
暗くなる前に食事の準備だ
河原から橋をながめてみる、高いな
3日目の昼は、水辺の駅の食堂で
ホクホクのコロッケ定食を食べた
どこで飲んでも美味いんだが、仁淀をバックに生をヤル!
水辺の駅を過ぎてからさらに仁淀川の水がきれいになる
最終日のキャンプは、雨になった
時間とともに雨が激しくなってきた
この後、すぐ近くの温泉にあたたまりに行く
ライフジャケットも雨宿り
全天候男(雨でも晴れても同じ格好ができる男)
雨の夜は、鍋料理が良い
体が温まる
でもこの夜は、皆よく飲んだ
雨の日の朝の撤収が始まる
なぜかタンデムからソロカヌーになった
はるみどん
緑のトンネル 通称「釧路川」
なるほど、確かに・・・
この緑のトンネルは、加田キャンプ場の対岸側にある
雨の中 仁淀川橋にゴール
ここには紙のこいのぼりがたくさん元気良く泳いでいた
今はまったくその影もなし
雨の中3泊4日のカヌートリップが終わったのだ
四万十と仁淀 四国の川は、遠くても、また来たい